蛙のゴム靴

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LUMIX迷走 


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LX100_2016092216564893b.jpg

6万円を割り込めば買うつもりのLX100。日々、アマゾンで価格変動を見ている。

スナップ、散歩がてらの撮影、マクロまで、これがあれば済んでしまうのが魅力。マニュアル操作を前面に打ち出して、メカ&クラシック好きのポイントを巧みについてくる。ダイヤルをグリグリ回してカシャ、というのは撮る愉しみが増しそうだ。

数値で見えるダイヤルを使っているうちにカメラのクセと、仕上がりは身につきそう。なかなか価格が下がらなくなっているのが購入のネック。他人からみればこれで安いと思えるのだろうが。


TX1.jpg

今年発売されたばかりのトラベルズーム。T=Travel、Z=Zoomと分かりやすい。
今流行りの1インチ・センサーで、しかも10倍ズームなので、記録撮り、作品作りにも使えるカメラになりえる。

1インチ・センサーのカメラは使ったことがないが、これまで大きいと言われていた1.7インチより満足度は概ね高いようだ。ボケブームでセンサーが大きければ、それに比例してきれいなボケになる、といった風潮だが(ある意味では正しい)、ボケばかりが写真ではない。ボケ偏愛の風潮はしばらくは続きそうである。

センサーが大きくなれば、高感度に強くなり、解像感も増すので、きれいな写真になりえるし、手持ちでも失敗が減るだろう。
LUMIXでみると、このコンデジの特徴はズームにある。F値2.8は次第点だが、長く使えそうだ。


LX9-1.jpg

昨日発表されたLX9。LX100の後継機はなく、LX7の後継機の位置づけ。
パナソニックはもっと飛び道具を用意していると思ったが、実に無難なものだった。

第一印象は、ソニーRX100シリーズの対抗になるモデルがようやく出たか、という感じ。
1インチコンデジの先駆けはソニーRX100シリーズで、今でも安定して売れているだけに、パナソニックは指をくわえて見ているだけとはいかなかったに違いない。"マネシタ"の歴史は今も生きている。

LX9にはいくつか不満がある。自分の思い描くカメラではないので、買うことはないのでどうでもいいのだが。
自分の理想から離れていったので、文句のひとつもつけたくなる。

タッチパネル、チルト液晶になったが、EVFがなくなった。RX100 1号機のつもりかも。
ホットシューすらない=拡張性がない、というのは割り切りが必要で、EVFを取り去るのは、LF-1、GM5の評価が芳しくなかったのかと思わせる。EVFはここ数年でかなり性能が上がって、覗いて撮るには欠かせないものである。それを取り去ったパナは撮ることを軽視し始めているのではないかと思われ残念だが、LX100の後継で方向性が見えるだろう。

LXは9になってしまったが、キヤノンやオリのように、Mark Ⅱというような表記はしないだろう。
そうなると、EVFなしのLXシリーズはこれで最後になりそうだ。


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