蛙のゴム靴

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Windows 10 Anniversary Update 


今朝、PCを立ち上げると、昨夜の続きのUpdateが始まった。昨夜は"更新してシャットダウン"を選んで閉じたのだ。

これが長いのなんので、なんだかんだで2時間かかる始末。%表示が出るが、まったく進まない。もちろん、この間、PCは一切使えなくなる。これが昨日のスマホがWi-Fiにつながらない件の原因だった確証が強くなる。

2時間あまりを費やしてようやく終了。どうやらこれが『Windows 10 Anniversary Update』らしい。

WS099.jpg

システム情報 OSビルドをみると『14393.xxx』になっているのが、その証拠。
Microsoftによれば、8月初めから順次ダウンロードできると書いてあったが、それから1月半も過ぎて、ようやく順番が回ってきたようだ。

どこが"Anniversary"?


WS094.jpg

すぐ目についたのが、スタートメニューが横スライドになったこと。
以前は「一覧へ」をクリックしないと見られなかったアプリが予め表示されている。"3D builder"なんてこの先用はないのに、また復活してしまっている。

アプリは探しにくい上、カスタマイズもやりにくいのは相変わらずだ。
構成がよくわからないので、移動できるものは出来るが、削除したいものをどうすればいいのかさっぱりで、面倒なこともありそのままにしている。一気に削除してスッキリさせたいところだ。


WS096.jpg

左上のスタートをクリックすると、サイドに表示される仕組み。
以前はこれが最初に表示されていたのだが、シャットダウンするのに一手間増えてしまっている。どこまでもユーザーに手間をかけるOSである。

「はじめに」というビデオをみて、どこが新しくなり変わったかを見たが、これがまた実に分かりにくい。
"Microsoft Edge"というブラウザーを軸にマイナーチェンジしたようだが、このブラウザは使うことがない。危険なうえに重い。しかも見づらいとくれば、使う意味はないのだ。

世界では"Chorme"が席巻している。Edgeを使うのは、ITライターや、マニュアル本を出版するために使わざるをえない人たちぐらいではないか。ハッカーの狙い所となっているEdgeは今後もシェアを下げ続けるだろう。

これからは音声入力やタッチディスプレイがさらに前面に出てきそうだが、まったく必要のない機能で関心がない。

Windows10が重くなってきたので、"7"に戻そうとしていた矢先に、無理やりUpdateされてしまった。

Microsoftの戦略にまんまとはめられている。

*****

Windows10 の標準アプリを削除する方法をみつけた。

PowerShell を管理者権限で実行し、以下のコマンドをコピーペースト。(これが何の事か理解できなければ触らない方が無難)
これらのコマンドは一括コピペで実行できる。

世の中にはWindows謹製より使いやすいアプリがゴマンとあるので、一括で削除しても困ることにはならないだろうが、実際に削除するのは自己責任である。


# 3D Builder
Get-AppxPackage *3dbuilder* | Remove-AppxPackage

# 電卓
Get-AppxPackage *windowscalculator* | Remove-AppxPackage

# アラーム
Get-AppxPackage *windowsalarms* | Remove-AppxPackage

# カレンダー&メール
Get-AppxPackage *windowscommunicationsapps* | Remove-AppxPackage

# フォト
Get-AppxPackage *photos* | Remove-AppxPackage

# カメラ
Get-AppxPackage *windowscamera* | Remove-AppxPackage

# ボイスレコーダー
Get-AppxPackage *soundrecorder* | Remove-AppxPackage

# Get Office
Get-AppxPackage *officehub* | Remove-AppxPackage

# Get Skype
Get-AppxPackage *skypeapp* | Remove-AppxPackage

# Get Started
Get-AppxPackage *getstarted* | Remove-AppxPackage

# マップ
Get-AppxPackage *windowsmaps* | Remove-AppxPackage

# OneNote
Get-AppxPackage *onenote* | Remove-AppxPackage

# People
Get-AppxPackage *people* | Remove-AppxPackage

# モバイルコンパニオン
Get-AppxPackage *windowsphone* | Remove-AppxPackage

# Windows ストア
Get-AppxPackage *windowsstore* | Remove-AppxPackage

# ソリティアコレクション
Get-AppxPackage *solitairecollection* | Remove-AppxPackage

#Groove ミュージック& 映画&テレビ
Get-AppxPackage *zune* | Remove-AppxPackage

# XBOX
Get-AppxPackage *xboxapp* | Remove-AppxPackage

# ニュース
Get-AppxPackage *bingnews* | Remove-AppxPackage

# マネー
Get-AppxPackage *bingfinance* | Remove-AppxPackage

# スポーツ
Get-AppxPackage *bingsports* | Remove-AppxPackage

# 天気
Get-AppxPackage *bingweather* | Remove-AppxPackage




上記以外のアプリは右クリック → アンインストール

(これらのアプリはディスク上から消去するのでなく、表面上機能を取り去っているようにみえる。以下にあげる復活コマンドをみてもネット上からダウンロードするのではなく、Windowsのシステムファイルから解凍してインストールする仕組みのようである。それでも単にショートカットだけを削除するのとは違うと思われる)

------

コマンドで削除できないアプリ(消したくても消せない)
・Cortana
・Microsoft Edge
・サポートに問い合わせる
(接続は残しておいた)

*****

ほぼ無いと思われるが、削除したアプリを元に戻したい場合。

PowerShell 管理者権限で以下をコピペ。

Get-AppxPackage -AllUsers| Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppxManifest.xml"}

任意のアプリを復活させることは出来ないらしい。

*****

これでかなりスッキリしたメニューになったが、アプリは一階層しか判別できず、サブフォルダにまとめたいと思っても、ズラズラと表示されてしまう。Visioやキヤノンでは長くてみづらい。

せめてもう一階層まで認識してくれればと思う。



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