蛙のゴム靴

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豪栄道 優勝 

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Canon PowerShot SX60HS


大相撲は大関・豪栄道が優勝した。
カド番から開き直りの初優勝。しかもぶっちぎり。白鳳がいないと大相撲はこんなにも面白い。

日馬富士はまだしも、鶴竜はそろそろ引導を渡されそうな弱さで、横綱にかろうじてしがみついている。勝ち越すのがやっとで、数場所前の優勝でも白鳳が休場だった。こうなると、白鳳が強すぎて相撲をつまらなくしているとしか思えない。大関では横綱になれそうなのは、照ノ富士くらいで、日本勢への期待は薄い。

琴奨菊は携帯のCMでおかしなキャラになって、勝ち越しがやっと。稀勢の里はいまだ優勝すらできないモナリザ力士。綱とりの正念場とここ数場所期待されたが、応えられないヘタレで、不気味なモナリザの微笑みが影を潜めてきた。豪栄道はパッとしない大関だったが、今場所の調子は抜群によかった。

来場所は白鳳が出てくるだろうから、豪栄道の綱とりへの期待は断たれる。白鳳は記録には残るが、好感を持てないが。
白鳳のような、あまりにも突出した力士がいると、全体の人気が下がる。横綱は長らくモンゴル勢ばかりなのも、つまらなくなっている原因。協会は、モンゴル勢を入門させたのは失敗と思っているのではないか? そう思わない方がおかしい。

ゆえに、日本人ガンバレとなるが、モンゴル勢にはかなわないのが事実。まわしを締めて、ケツが出てもかまわない"外人"が相撲界に押し寄せたら、大相撲は外人力士ばかりになる。相撲界の錦織のような力士が出てこない限り、日本人の上位進出は困難である。国内の有力アスリートがほぼ黒人系ハーフばかりになったように、相撲界にも黒人が頭角を表してくる日も近い。

個人的には遠藤の復活がうれしい。
いままでの例からすると、イケメン力士はめちゃ強いわけではない、というのが残念だが、地元贔屓の最後の砦が相撲なのだ。


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