蛙のゴム靴

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万年筆を洗う 


NHK大河・真田丸は概ね評判がよさそうだ。
僕は土曜に再放送されたのを録画しておいてから見ているが、どーもピンとこない。
はっきり言って、それほどのものか、と思う。最近はどれもトレンディ・ドラマ化していて、またか、と思うものばかりだ。

病気をしてから聞こえなくなった音域、音があるのは確かだが、セリフがほとんど聞こえてこない。
特に、草刈正雄のセリフは9割方、聞こえなかった。草刈が出てこなくなって、ひとつ厄介な役どころが消えたと思ったら、信繁のセリフもやけに小声で聞こえない。これは性格だろうが、勇壮な幸村には似つかわしくない。

というわけで、ストーリーも感情の動きもまったく、伝わってこない。
関ケ原で秀忠軍を足止めにしたとか、大坂の陣で家康本陣の手前まで迫ったとか、史実もさらりと描かれているだけで、求めている映像とは違うのが残念。

個人的に実につまらないのである。バラエティのセリフや声は聞き取れるので、真田丸の音声の問題ではないかと思う。
ナレーションが一番聞き取りやすい。

小声、ボソボソ声、ささやき声で雰囲気を出したいのは理解できないこともないが、あまりにも音声処理、演出がまずい。


P1270079.jpg
Panasonic DMC-LX3


いつインクをいれたか忘れてしまっていた万年筆を4本洗った。現在は、ペリカンの特殊万年筆1本のみ。

次はどの万年筆を用意しておこうか楽しみだ。

買う前と同じで、どれを使おうかと、そんなことを考えている時間が一番ワクワクするのかもしれない。


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