蛙のゴム靴

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

THE WALKING DEAD 




THE WALKING DEAD シーズン2 第2話「生き残るための方法」

よくあるゾンビものか、とさほど見る気はしなかったが、観始めると、これが面白い、というかエグイ。
あれよあれよという間に、シーズン2の途中まで一気に観てしまうことになった。アマゾン・プライムだから、レンタルは年会費だけで済む。ツタヤにいちいち行かなくていいことを思えば、便利になったものである。

ウォーカーというのは、これまで散々出てきたゾンビで、脳を破壊しないとくたばらない。これをつぶしにかかるシーンが実に生々しく、食事中は観ていられない凄まじさ。気分が悪くなるほどだ。

上半身だけになって、内臓をひきずりながら這ってくる姿は実におぞましい。こうした殺傷シーンが、猟奇的なバラバラ殺人につながっているのではないかとさえ思えてくる。

登場人物は実に少なく、10名程プラス数名が入れ替わる。
登場する人物は、まともな人間はいない設定で、誰もが闇と汚れきったものを抱えている。

キャストはグロテスクでスプラッターな芝居に耐えられるように選んだに違いない。
並みのブリッコやエエカッコしいでは務まらない。


絶望的になると、人間の醜さ、愚かさ、下劣な本性がさらけ出されてくる。そこに焦点を当てた映画で、格闘シーンはオマケ的だ。
ただのゾンビとの格闘物語でないところが、ゾンビ映画にはない面白さになっている。

演技に思えないキャラクターが作られていき、ゲスめと本気で思えてくる。お決まりの、ちょろいキャラから殺されるわけでなく、主要なキャストがどんどん死んでいくのが、この作品を先の読めないものにしている。

連続して長く続き、ストーリーが間延びしてくるような予感がしなくもないが、観て損はしないビデオと思う。




UNDER THE DOME   閉ざされた町

アンダー・ザ・ドームといい、アメリカの連続テレビドラマだが、こんなに過激なドラマが放送されていることに文化の違いを感じる。
日本ではまず考えられないし、過激すぎてスポンサーが付かない。

日本のテレビで放送されることは絶対にない。



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tpsl410.blog.fc2.com/tb.php/1810-3fcec1ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
?