蛙のゴム靴

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ブレブレのコンテスト 


自殺中2女子の写真、一転してコンテストの最高賞に 批判高まり方針転換 青森・黒石


審査員A「この笑顔がええねえ」
審査員B「これいいですね。市長賞はこれにしようやおまへんか」
審査員一同「そうしましょ、そうしましょ」
というわけで、中2女子の写真が市長賞に決まった。

発表してしばらくして・・・

審査員C「皆の衆、この写真の女の子が自殺していたらしいぞ」
審査員一同「ナニーッ!!」
審査員A「そんなら、この写真の受賞は取り消そうやないか。世間の手前があるしな」
審査員一同「そうしましょ、そうしましょ」

ところが、この事実を知った人たちから非難ゴーゴー、批判の嵐、抗議が殺到したから、さあ大変。
コンテストのポリシーの欠片もない審査員らは大慌て。芸術性より、世間体を重んじた輩であった。

審査員A「世間がうるそうてかなわんから、賞にしておこうやないか」
審査員B「賞にしとけば騒ぎも収まる」
審査員一同「そうしましょ、そうしましょ、そうしましょったらそうしましょ」

というわけで、撤回された写真は世間の声をバックにあっさり、最高賞に返り咲いたのであった・・・。

*****

まー茶番といいますか、青森のコンテストが、いかに何の考えも主張もポリシーもなかったかが伺えますな。
いうなれば、アホ揃いの審査員、選考者たちとでもいいましょうか、あきれかえります。

最初から世迷言など気にせず、そのまま受賞にしておけばよかったものを世間体ばかり気にする寂しい選考者だったのが哀れです。

写真には生きていた証がそこにある。それを蔑ろにしてはいけない。


P1270120.jpg


コピーしようとしたら、ガラスの一部が汚れており、そこだけ文字がかすれてしまう。あいにくの裏側。
クリーニングしようとしたが、原稿台のガラスが外せなかった。どこにも外し方が書いてない。

ネジを内部に落としてしまい、それを取るのに悪戦苦闘すること一時間。
予定外の作業だった。

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