蛙のゴム靴

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紅白歌合戦の手詰まり感 


毎年、NHK年末の風物詩が話題にのぼる。それだけ日本人に注目されているということだ。
個人的は20代の初めの頃までは見た記憶があるが、それすら、サプライズを見るためだった。
オープニングからエンディングまできっちり見ていたのは小学生までではなかったか。

現在のように娯楽が少なく、見る番組も限られていたし、紅白が圧倒的な時代だった。
時代は過ぎ、時代劇もの、格闘もの、ダウンタウンなどお笑いものなどが主張しはじめ、紅白は影が薄くなっていった。

今でこそ魅力的な裏番組は少なくなっているが、それでも紅白を見ようとは思わない。知っている歌がほぼ無いことに加え、集団で踊るだけの"お遊戯"を眺めているのもつまらない。歌番組が少なくなり、アイドル時代が終わって、団体ばかりになってしまったのは、時代とはいえ、こんな流行が終わらないと歌番組の復権は難しいだろう。

「紅白引退」を発表する大物演歌歌手たちは、時代の風を感じている。紅白に出れば数年はそれだけで営業ができるという時代はとうに終わり、地方の市民会館、公民館でステージに立てれば良い方だ。多くは、ドサ回りといわれるスナックやレコード店回りだけになり、CDを買うという年配者はほとんどいない。

今の大人数グループを支持している若者たちは、後世に残る歌を残していけるだろうか。

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