蛙のゴム靴

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

文房具大図鑑 


IMG_2808.jpg

小学生の頃から文房具が好きだった。筆箱を選んだり、肥後守を買ったり。
蛍光ペンが出始めた頃は感動ものだった。当時、1,000円から1,500円したシャーペンは落とすと壊れてしまい、随分悔しい思いをした。100円で鉛筆型のシャーペンが出てきたりして、随分買い求め安くなったのは後の話。

そんなことを思い出したのは、山本健太郎という小学生が書いた、文房具の本を見てから。
時代に隔たりがあるとはいえ、いつの時代も文房具フェチはいるものだ。

身近な文房具がカラフルに描かれていて、味のある筆致。さすがに高級ラインの文房具は持ち合わせてはいないようで、等身大の身近な道具の感想に好感が持てる。小学生がモンブランがどうの、ペリカンがどうのと語り出したら、じきにしらけてしまうだろう。

パラパラ眺めていたが、現代は優れた文房具が蔓延していてうらやましい。ひと昔前に比べて格段に進化している。一見、伸びしろが止まったかに見える文房具だが、機能、デザイン、性能は確実に高まっている。こんな文房具に囲まれて過ごせる現代っ子はシアワセである。

このまま大人になれば、すなみまさみちか、ワニ眼イラストレーターに行き着きそうだが、果たして描き続けていくだろうか。


IMG_2801.jpg

第2集を買うか?と問われれば、それはないかな。




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tpsl410.blog.fc2.com/tb.php/1856-028d49d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
?